Webマーケティング

数字化して弱点を見つけよ

こんにちは、藤田 陸です。

本日は、「数字化」をテーマにお伝えさせて頂きます。

ビジネスを行なっていく上で数字化をサボるとビジネスとして継続するのが難しくしくなってきます。

では、数字化とは何かというと集客数や成約率などを数字で表すことです。

どんなビジネスでも売上を上げるために

集客

セールス

成約

この流れは変わりませんがここのところを細かく数字化していきます。

なぜ、数字化しないといけないかというと

・売上が上がらない理由
・改善しないといけないところ

がすべてわかるからです。

例えば私のコンサルビジネスでは

アクセス数

集客数(メルマガ登録率)

個別相談申し込み率

個別相談の実施率

クロージング成約率

この5つのポイントを数字化して見ていきます。

そしてのこの時に重要なのが業界の平均率をしっかり知っておくということも必要です。

なぜなら、平均を知らないと数字化してもどこを改善すればいいかわからないからです。

例えば、集客はできているけど商品が売れないという方は個別相談の申し込み率かクロージング成約率が悪いというパターンが大半です。

コンサル業界のクロージング成約率は30%なのでそれより下回っている可能性があるということですね。

つまり、そういう方は新規集客を増やすより申し込みページを改善したりクロージングを改善することで簡単に売上アップができるということです。

マーケティング用語ではこれをグロースハックといいます。

データー分析をして課題を改善していく手法です。

こうやって数字化するとすぐに自分の今の弱点がわかるようになります。

これらを改善していくと売上の限界を突破できるということですね。