“” “” “l”]こんにちは!りくです。トレンドで動画を埋め込むと、記事の内容が動画によってわかりやすくなるだけでなく、SEOの上でも強化できて大変メリットがあります。
記事を書くことに少し慣れてきたころ、この動画を組み込むことも試していきましょう。
しかし動画を使う際に気をつけなければならない注意点がいくつかありますので、後で知らなかったでは済まされないようなトラブルが起きないように、ここでは詳しく解説していきます。
目次
トレンド動画を使う3つのメリット
トレンドで動画を使うことのメリットは、以下の3つです。
- 『動画』は検索需要の非常に大きいキーワード
- サイト内に読者が滞在する時間が長くなることによるSEO強化
- YouTube動画を組み込むことでSEO強化
『動画』というビッグキーワードが使える
キーワード選定が重要なトレンドでYahoo!虫眼鏡検索やサジェストでキーワードで『動画』というトレンドキーワードが、よく表示されます。
『動画』というキーワードは検索需要が非常に多く、アクセスを呼び集める効果を持ちます。
検索ユーザーが何かを調べるとき、文字による記事だけではなく画像や動画なども一緒に検索することがありますよね。
動画サイトから直接探す人もいれば、とりあえず検索エンジンの窓から検索する人もいますから動画キーワードが検索者の目に止まればクリックが期待できますので、アクセスが伸ばせるチャンス。
『動画』というキーワードをタイトルに入れることによって、上位に表示されればそういった GoogleやYahooなどの検索からアクセスを呼び集めることが可能です。
つまり動画そのものでなく、動画を紹介する形で記事を書けばいいわけです。
せっかくサイトに訪問してくれた読者に動画を見せないことには記事の質が落ちますから、動画を記事に挿入しておけばそこからサイトに飛んで見ることができますので、問題ありません。
トレンドで『動画』というキーワードが有効なのは、テレビで注目された場面やハプニング集などで気軽に短時間で視聴できる動画です。
『動画』という検索需要の大きい、ビッグキーワードを是非ともタイトルにつけましょう。
サイト内の滞在時間が向上
質の良いコンテンツというのはアクセスに来た読者たちが、なるべく長く滞在することも大事です。
そこで動画のメリットは動画を再生して見てもらう時間が、訪問ユーザーの滞在時間となって評価してもらえることです。
文字だけの内容では長くてもせいぜい5分から10分程度ですが、動画だとそれ以上の滞在時間を見込めますから動画を使わない手はありません。
訪問ユーザーのサイト内滞在時間が長いサイトは Google からそれだけ、質の高い内容だと評価してもらえるため検索エンジンで上位表示される可能性が高まります。
もちろん一つの動画が15分だったとして15分間ずっと見てもらえるとは限りません。
しかし、動画を2つ貼り付ければそれぞれ10分ずつ再生されたとすると、合計で20分間ユーザーが滞在したことになるので、後で説明しますがくれぐれも張りすぎない程度に動画を入れておきましょう。
YouTube挿入でSEOを強化
世界最大の動画サービスYouTubeは、GoogleアカウントでYouTubeを利用できます。
GoogleはYouTubeの挿入を評価しますので、組み込んだ記事のSEOが強くなるとされています。
あれもこれもと張りすぎるとサイトが重くなり、検索ユーザーのスペックによっては読みづらくなりかえって逆効果となることがありますので、張りすぎないように注意して下さい。
動画を使う時の注意点
トレンドで記事の中に動画を使うとSEO が強化されますのでおすすめなのですが、ここで気をつけてほしい点があります。
それは記事に貼る動画がどういう内容かということです。
簡単に言えば、公序良俗に反する動画を貼ると サイトにとって不利益となりますので、そのような動画を避けなければなりません。
では避けるべき動画とはどういうものか、詳しく解説していきます。
過激な内容の動画を避ける
動画に限らず言葉でも画像でも、過激な内容は使うべきではありません。
アダルト系や暴力系の動画だけでなく、未成年にふさわしくない飲酒や喫煙などの内容も含まれます。
アダルト系・暴力系の動画を避けると言うのは当然と思いますよね。
誰が見ても不快に感じる、もしくは未成年にふさわしくない内容は当然サイトの質を下げることになりますから、使わない方が良いと判断した場合はやめておきましょう。
ポイントは
『子供に安心して見せられる動画か』
です。
露骨な性描写や殺陣のシーンなどは当然ダメだと判断がつきますが、グレーゾーンの場合にどう判断するべきか迷うことがあります。
私もここでよく悩むのですが、例えばアイドルの水着のシーンはどこまでが許されるのか判断しがたいところです。
水泳競技の場合は水着姿は何の問題もありませんが、プールで少女が遊んでいるシーンはどうなのか。
露出はしていないけれども、体の一部が極端にフォーカスされているのは性的な意味を持つのかどうか。
こういったところは個人の価値観によるので、どこまでが良くてどこまでがダメかと判断が非常にしづらいです。
そこで私が用いる手法ですが、アイドルが出演している音楽動画だと大体水着姿などが多めですので、1画の一コマをキャプチャーして、そこから外部リンクへ誘導する方法用いています。
グラビアアイドルがトレンドキーワードになった場合、動画を組み込みたいのは当然ですが Google によるペナルティの原因になりかねませんので、どうしても使いたい時は動画へのリンクを貼ることで危険を回避しましょう。
これは質の高い記事にするのに有効な方法ですので、ぜひ試してみて下さい。
著作権違反の動画を避ける
YouTube動画では残念ながら、著作権を全く無視した動画もアップロードされています。
公式アカウントからではなく、公式な音楽プロモーションやテレビ番組を録画して一部改変している動画などをよく見かけませんか。
動画には著作権というものがあり、これをもし記事の中に埋め込むと著作権侵害になるかもしれないという心配が出てきますよね。
著作権がある動画であっても公式チャンネルで提供されている動画であれば、まず問題はありません。
公式ページから出されている動画であれば、外部サイトへの貼り付けをしても良い規約になっていることがほとんどですから、気楽に動画を貼り付けられるメリットがあります。
画像でも出典先をきちんと明記しておけば利用可能な場合がありますよね。
ただし、公式サイト動画とはいえ、原則は権利者の承諾が必要となっていますので闇雲に貼っていいということではないと認識しておいてください。
以上のようにYouTubeにおける著作権の判断は非常に難しいですから、なるべく避けられる危険は避けた方が良いです。
ちょっと危ういかな、と思った動画は直接貼るのではなく、リンクで飛ばすということを意識してください。
テレビ番組の動画を避ける
テレビ番組の動画も使用できない場合が結構あります。
例えば見逃したテレビ番組の動画がYouTubeで以前は見られたのに、時間が経ったら削除されていたということはありませんか。
トレンドでこのような動画を使用している例は多く、後日もう一度サイトを訪れるとその動画の貼られている部分が真っ黒になっている人があります。
テレビ番組でも、字幕で動画をアップロードすると違法になると警告していることがありますよね。
テレビ局が有料サイトでテレビ番組を見られるようにしているのはそのような違法な動画のアップロードがあるためで、そういった動画はなるべく使用しない方が良いでしょう。
動画の貼り付け過ぎを避ける
過激なコンテンツがなく著作権も信頼していない動画であっても、動画を貼りすぎるのはやめてください。
動画は無数に貼ることができますし、そのぶんたくさん見てもらえて滞在時間が長くなりますが、読み込みが遅くなりユーザビリティが低下してしまいます。
なかなか見られない重いサイトって嫌ですよね。
ユーザーの直帰率が落ちてGoogle の評価も下がってしまいます。
私の感覚としては3つぐらいを限度にすると良いでしょう。
お問い合わせフォームを設置する
もし認識不足で著作権侵害やその他の違反が起きてしまった場合でも、動画サイトに通報される前に、当事者や発見者に指摘してもらうというトラブル回避法があります。
お問い合わせフォームを設置しておけば、まずはそちら側からクレームを受け付けて直ちに外せばよいですから、おすすめです。
まとめ
トレンドでは動画を上手く利用すれば、動画という言葉に惹きつけられた読者が動画を見ている滞在時間のおかげでSEOを強くするのに効果的です。
私が動画を使う時に最も気をつけているのが、アドセンスポリシーに違反している動画を使わないということです。
動画を使ってユーザビリティを向上できる見込みがある場合は、動画を使って充実した内容に仕上げましょう。