ネットビジネス

ネットビジネスを副業で始めるときに注意する5つのポイント

藤田です。

 

「会社の給料の他に収入があったらいいなぁ」

そう思ってネットビジネスに取り組む人が

多くなっています。

 

だた、何も考えずに始めてしまうと会社での立場が

危うくなってしまったり、ネットビジネスが

うまくいかなくなってしまう可能性があります。

 

そんなことにならないように、

「ネットビジネスを副業で始めるときに

 注意する5つのポイント」

についてお伝えしていきます。

 

ネットビジネスを副業で始めるとき会社の就業規則をよく確認しておこう

働き方改革の影響で最近は副業を認めている

会社も増えてきましたが、まだまだ副業を禁止

としている会社が多いのが現実です。

 

また、会社としては原則禁止しているけれど、

個々の事情により認められる場合もあるので、

あなたの会社ではどのような決まりになっているか、

就業規則をきちんと確認しておいてください。

 

もし、副業は禁止ということであれば、

細心の注意を払って

ネットビジネスに取り組んでいきましょう。

[kanren postid=”363″]

 

ネットビジネスを副業で始めるとき本業に支障をきたさない

そもそも会社で副業を禁止している理由の一つに

「本業に支障があっては困るから」

というものがあります。

 

例えば

  • 遅刻や早退が増える
  • 勤務時間中、集中力が落ちる

 

などがあげられますが、

会社側の立場になって考えてみれば

確かに社員がこんな状態になっては困りますね。

 

副業でネットビジネスに取り組むということは、

睡眠時間を削ってブログを書いたり、情報収集を

したりすることもあると思いますので、本業に支障

をきたさないようにくれぐれも気をつけましょう。

 

ネットビジネスを副業で始めるとき確定申告について知っておこう

副業で20万円以上の利益を得た場合は

自分で確定申告をする必要があります。

 

「確定申告をすると会社に知られてしまうかもしれない」

と心配になるかもしれませんが、

税務署に副業収入を隠し通すことはできませんので、

正しく理解した上でネットビジネスに取り組みましょう。

 

ネットビジネスは最初こそ収入は少ないものの、

ある日突然アクセスが爆発して

一気に収入が増える可能性がありますので、

あなたにも十分関係のあることなのです。

 

まず「会社に知られてしまうかもしれない」

という不安を解消するポイントを

おさえておきましょう。

[kanren postid=”1187″]

 

住民税から会社に発覚するのを避ける方法

先程「20万円以上の利益を得た場合に確定申告が必要」

とお伝えしましたが、これは所得税に限った場合

であって、住民税については20万円以下でも

申告しなければいけません。

 

そして、会社に知られてしまう可能性があるのは

この住民税からなのです。

 

通常、会社で年末調整が行われて

所得税や住民税が決定します。

 

あなたが副業の確定申告をすると、副業分の

住民税額も税務署から勤め先の会社に報告されるので、

会社の経理担当が「この人の住民税が多い」と気がつき、

発覚・・・という事態になってしまうのです。

 

なので、この「税務署から勤め先への住民税の報告」

を回避するために、確定申告の際、

住民税の納付方法欄は「自分で納付=普通徴収」

を選択してください。

 

そうすると、住民税額は税務署から

あなたがお住まいの市区町村へ報告されます。

 

そして市区町村から、本業分の住民税額だけが

勤め先へ報告され、副業分の住民税の納付書は

あなたの元へ送られてくるのです。

 

これで会社に知られることなく副業分の住民税を

あなた自身で支払うことができるようになります。

 

必ず自分の名義で副業をしましょう

会社に知られるのを避けるために、

あなた自身ではなく

奥様などの名義を使ってネットビジネスをしよう

と考えているかもしれません。

 

でも、これも結果的に会社にバレてしまったり、

ネットビジネスに身が入らなくなったりする原因

になりますので、きちんと自分の名義で

取り組みましょう。

 

まず、奥様名義であっても、収入が増えれば

奥様の名前で確定申告が必要になりますよね?

 

これまで配偶者控除等を受けていた場合、

当然この範囲を超える額の収入があったら

「扶養に入っているのはおかしい」

とあなたの勤め先にも知られてしまいます。

 

この時点で扶養から外されては困る状態であれば、

自分が副業をしていると言わざるを得ません。

 

また、「妻が得た収入で間違いない」と言い張れば、

奥様は扶養から外れることになりますが、

それはさておき、会社に嘘をつくというのは

意外と勇気がいるものです。

 

あなたの心理的負担は大きくなり、

ネットビジネスに対して

積極的に取り組めなくなってしまうかもしれません。

 

副業でも本気でネットビジネスに取り組みましょう

あなたには本業があって、

そこからお給料をもらっていますよね。

 

そのお給料に加えてプラスアルファの収入

が欲しいから、副業としてネットビジネスに

取り組むわけです。

 

もちろん本業は本業でしっかり勤めなければ

いけませんが、だからと言って副業のネットビジネス

に軽い気持ちで取り組んでいては

いつまでたっても稼げるようにはなりません。

 

例えば、あなたがトレンドアフィリエイト

を実践する場合、最新のニュースを

いち早くキャッチして、それをさらに

詳しく記事にしなければならないのです。

 

また、世間の注目度が下がるにつれて、

記事へのアクセス数も下がっていきますので

どんどん新しい情報を

更新していかなければなりません。

 

つまり、「情報収集」「頻繁な記事の更新」

が重要で、ここをサボっては

トレンドアフィリエイトで稼いでいくことが

難しいのです。

 

このように聞くと、ものすごく大変に感じるかも

しれません。

 

しかし、簡単に稼げるビジネスなんて

ありませんし、ここを頑張るからこそ爆発的な

アクセスと収入が得られるようになっていきますので、

軽い気持ちではなく本気で取り組んでいきましょう。

[kanren postid=”957″]

 

ネットビジネスを副業で始めるとき実は同僚からの密告も多い

副業でネットビジネスに取り組んでいることは、

いくら仲が良くて信頼している相手でも、

会社の同僚に打ち明けるのは絶対にやめましょう。

 

こんなことを考えたくはないかもしれませんが、

自分の昇進のためにあなたを蹴落とそうとして、

副業のことを上司に密告する可能性があるからです。

 

また、「副業収入を得ているあなたが羨ましいから」

という単純な理由で密告する人もいます。

 

副業を禁止されていない場合でも、「副業に夢中になっている」

「あいつは最近ミスが多い、本業をおろそかにしている」

などと言いがかりを付けられるかもしれませんので、

同じく副業については口外してはいけません。

 

また、それから、副業での収入が増えてきた頃に

注意しなければならないのが、あなたの身なりや持ち物です。

 

収入が増えると、今までより

ちょっと良いものを身につけたりしますよね?

 

今まで買えなかったものを買えるだけのお金を

手にしたら、多少良いものが欲しくなるのは

当然の心理だと思いますが、

あまりに度が過ぎると危険です。

 

普段一緒に仕事をしている同僚はだいたい

同じくらいのお給料をもらっているはずなので、

「この程度の給料で、あんな高級時計を買うなんて・・・」

と違和感を持たれてしまいます。

 

それでも「他で節約しているのかな?」

で済む程度ならいいのですが、明らかに

一気に身なりが変わってしまうと

「どう考えてもおかしい」と思われてしまうのです。

 

直接「何か副業でもやっているのか?」

と聞いてもらえればごまかしようもありますが、

「金遣いがおかしいから、あいつは副業をやっているかもしれない」

と上司に密告されてしまうことも有り得ますよね。

 

そのため、お金を使って楽しむのはプライベート

だけにして、会社ではあまり雰囲気を変えない

ように注意しましょう。

 

ネットビジネスを副業で始めるときのまとめ

今回は

「ネットビジネスを副業で始めるときに

 注意する5つのポイント」

についてお伝えしてきました。

 

特に「絶対に会社に知られない方法」

というのは存在せず、

「知られてしまう原因をできるだけ避ける」

ことしかできないのです。

 

そのことを理解した上で、

ネットビジネスに取り組んでみてくださいね。

[kanren postid=”1392″]

 

ではまた

 

何か質問や感想などあればご連絡ください。

以下のリンクから藤田に問い合わせできます。

基本的に24時間以内に返信しています。