サラリーマンで年収を上げるには?給与に頼らず副業すべき理由

藤谷陸
こんにちは!藤谷です。

 

サラリーマンとして働いていて

もっとお金が欲しいと思ったとき、

あなたはどうしますか?

 

まずは会社でがんばって働いて成果を上げて

給与のアップを考えるのではないでしょうか。

 

しかし、なかなかそううまくはいきませんよね。

 

そもそも会社の給料というのは

簡単には上がらない仕組みになっているのです。

 

もっと年収を上げたいと思ったら、

会社の給与に期待するよりも

副業を始める方が効果が高いといえます。

 

今回は、

なぜ会社の給与はなかなか上がらないのか、

そして副業での収入アップをおすすめする

理由について解説していきます。

 

サラリーマンでもっと年収を上げたい

と思っている方は

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

会社の給料はなかなか上がらない仕組みになっている

「会社でがんばってもなかなか給料があがらない」

「成果を上げたのに年収には反映されていない」

と嘆くサラリーマンは多いのではないでしょうか。

 

会社で2倍の成果を上げたとしても

けっして給料は2倍にはなりませんよね。

 

なぜ成果を上げても

給料が上がらないのでしょうか?

 

それは、あなたの給料が

成果によって決められていないからです。

 

会社というのは大きな利益をあげて、

事業を拡大していくことを目的としています。

 

利益を最大化するのに一番はやいのは

最低限の人件費で労働力を確保すること。

 

もちろん成果をあげれば労働者としての価値

が高まり、継続して雇ってもらえることに

なりますが、成果をあげたからといって

なかなか給料に反映はされないのが現実です。

 

会社の給料はあなたが働くために必要なコストで決まっている

会社でのあなたの給料が

どのように決められているか

考えたことがあるでしょうか?

 

まずは商品の値段の

決め方から考えていきましょう。

 

食べものでも家電でもかまいません。

 

あなたが購入する商品の値段は

どのように決められていますか?

 

商品の値段はその商品の

「価値」を基準に決められています。

 

たとえば、

  • 商品をつくるのにかかった労力
  • かかった原価

そういったもので価値が決まり、

商品の値段が決められているのですね。

 

実は、「労働の値段」

つまり給料もこれとまったく同じなのです。

 

人が働くには、その仕事をするための

体力・知識・経験が必要になります。

 

会社が給料として労働者に渡しているのは

会社で働くための体力・知識・経験をつけるための

最低限の食費や住居費といったコストです。

 

これらの「労働力の生産コスト」

を積み上げたものが労働力の価値となり、

それをもとにあなたのの給料が決まるのです。

 

会社で成果を上げても給料はほとんど上がらない

厚生労働省が発表した統計によると、

基本給の内訳はこうなっています。

 

  1. 年齢・勤続給……14.4
  2. 職務・能力給……31.3
  3. 業績・成果給……4.9
  4. 総合判断……49.4

 

業績・成果給はたったの約5%です。

 

月給30万円のうち、

成果給はたったの1万5千円だけ。

 

ですから会社でがんばったとしても

なかなか給料は上がりません。

 

たいていは上がったとしても

月に数千円とか多くて数万円です。

 

今まで以上に会社でがんばって

身を粉にして働いて月に数千円じゃ

ちょっと割に合いませんよね。

 

会社は安く雇える人を雇う

がんばっても給料が上がらない理由として

「会社はできるだけ安く人を雇いたい」

ということもあります。

 

あなたは

「高くてもいいから雇いたい!」

と会社に思ってもらえる人材でしょうか?

 

そういった人もいるかもしれませんが、

それはほんの一握りの人間だと思います。

 

実際は、今あなたが会社をやめても、

会社はまた別の人を雇って

今までと変わりなく仕事は成り立つのです。

 

もし代わりがいるのであれば、

できるだけ安く雇える人材のほうが

会社にとって利益が大きいですよね。

 

ですから会社の給料は

「それでも働きたい」という人がいる限り

なかなか上がるものではないのです。

 

あなたが会社でがんばることは、継続して

雇用してもらえることには繋がりますが

給料が上げるのはとても難しいでしょう。

 

会社に期待するよりも自分自身に期待をするべき

あなたのがんばりによって

会社の給料を上げることはなかなか難しい

ということが分かっていただけたかと思います。

 

それではどうしたら年収をあげられるか?

 

会社に給料のアップを期待するよりも、

自分自身で副業に取り組みお金を稼ぐ

つまり、自分に期待する方が賢いのです。

副業のネットビジネスで最短で月収100万円以上稼ぐ方法教えます!

2018.05.18

 

残業代で5万円稼ごうと思えば

数十時間働く必要がありますが、

副業だと5万円ぐらいなら

数時間程度で稼ぐことが可能になります。

 

副業には多くの選択肢がある

昔は「副業」というと

非常にハードルが高かったのですが、

最近はインターネットの普及によって、

自分自身で稼ぐ手段が格段にふえました。

サラリーマンが副業で高収入を得られるネットビジネス5選

2018.03.25

 

副業で収入を上げる場合、

会社の給料を上げるのとはちがって

非常に多くの選択肢があります。

 

たとえば、

  • 自分のサイトに広告を載せて広告費で稼ぐ
  • ネットショップを作って稼ぐ
  • 自分の知識をコンテンツにして販売する

などです。

 

どれも、ネット環境とパソコンさえあれば

難しい知識や多くの資金もいらず

初心者でも収入につなげることが可能です。

 

会社の給料を上げるのにネックになのは、

自分で作業量や金額をコントロールできないこと。

 

しかし、ネットビジネスの副業であれば、

作業の内容だけでなく何にどのくらい取り組んで

どのくらい稼ぐか自分で決めることができますよ。

 

会社以外の収入源を持つと余裕ができる

サラリーマンというのは

一見安定しているようですが、

実はとても安定とは言い難い状況です。

 

いつ会社をクビになってしまうか、

いつ会社が倒産してしまうか分かりません。

 

会社以外に副業で収入源を持っていれば

会社へ依存しなくて済みますし、

会社に何かあったときのリスクも回避できます。

 

副業で稼げれば会社へ依存しなくて済む

お金を稼ぐ手段が会社の給与だけしかないと、

その会社をクビになってしまったときに

あなたは途方に暮れてしまうことでしょう。

 

「クビになるかもしれない」と思うと

言いたいことも言えないかもしれません。

 

しかし、副業で収入が得られると、

会社への依存度は自然と低くなります。

 

さらに副業の収入が会社の給与を超えれば、

会社へ頼る気持ちはほとんどなくなります。

 

会社以外でお金を稼げることができれば、

クビや会社の倒産にびくびくすることなく

言いたいことを言って働けるのです。

 

収入源を増やすことはリスク回避になる

サラリーマンは毎月給料がもらえるので

自営業に比べて安定しているように見えますが、

実際はいつ会社の業績が悪化するか、

そしていつリストラにあうかは分かりません。

 

いくら大企業に勤めていても同じことです。

 

しかし副業をしていれば、

収益源は2つ、3つ4つと増えていきます。

 

収入源を分散しておけば、

どれかひとつがダメになっても

他のものでカバーをすることが可能です。

 

「リスク回避」の意味でも、

副業は重要な役割をもっています。

 

あなたも副業を始めて年収を上げて

好きなことにお金を使えるようになったり

会社で言いたいことを言えるようになったり

自分の好きなように働いてみたりしませんか?

 

ネット環境とパソコンなどがあれば

初心者でも始められて資金もいらず

すぐに収入に繋がる副業は意外と多くあります。

 

ぜひ副業を始めて

自由な生活を送ってみてください。

ネットビジネスを副業で始めるときに注意する5つのポイント

2018.03.22

 

また、「好きなことで稼ぎたい」という方は

下記のフリーライフプロジェクト

にて配信していきますので、お楽しみに!

 

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ではまた

 

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基本的に24時間以内に返信しています。

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